2007年10月10日水曜日

NDYSとは

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から10年を機に、大震災の経験や教訓を、兵庫の子ども達が核となり、世界の子どもたちに伝えよう、未来に活かそうという思いで、国際会議を目指してスタートしたプロジェクトです。 世界の学校・子どもたちが、オンラインによる交流や協働学習により、「コミュニケーション」をとり、世界のさまざまな自然災害の教訓をつなぎ、「情報」を共有し、語り合い、語り継ぐことにより、次に起こる自然災害から国境を越えて、互いの命を守りあっていくプロジェクトです。

広げよう!防災教育ネットワーク

「NDYS2005inひょうご」での参加者の発表により、災害前に対策を施すという意識が欠如していることが大きな防災の問題であることを実感しました。この会議で、“Try to feel, try to learn, try to share”としたNDYS2005宣言をまとめました。現在、この宣言文がしっかりと受け継がれ、「災害安全マップ」づくりを通して、予防防災促進のためのグローバルな防災教育ネットワークの輪を広げています。

NDYS2008 プロジェクト

期間:2007年9月ー2008年4月 

ディスカッションのテーマ '地球温暖化と防災'

NDYS2008 in トリニダード・トバゴ       国際会議 会期: 2008年4月20日ー22日

あなたの学校もプロジェクトに参加しませんか

2007年10月6日土曜日

阪神・淡路大震災の経験と教訓

阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に継承し、いのちの尊さや共に生きることの素晴らしさを世界へ向けて発信しています。

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 

2007年9月16日日曜日

グローバル災害安全マップ(GDSM)をつくろう!

地域の災害や危険箇所を調べ、どのようにして被害を最小限にとどめるかを考えましょう


世界のすべての学校が、言葉、価値観の違いを超えて、協働で安全マップを作ることにより、「Global Disaster Safety Map 」が出来上がるのです。


to GDSM2007 

to GDSM2006

災害安全マップのつくりかた


災害安全マップはどのように作るのでしょうか?

to GDSM program







2007年9月14日金曜日

地球上の学校の場所がわかる




Google Earth
 

・世界中の地理空間情報を共有できるソフトウェア

Google earthをつかうと地球上の学校の場所をファイルとして保存できます。また日本語で送ったファイルを、海外の子どもたちがわかる母語でそのまま情報を共有することができます。
Google earth(ダウンロード無料)が必要です。4,2のバージョンが出ています。

2007年9月13日木曜日

地球地図をつかおう!



世界の人々が、地球の現在の姿を知り、地球の未来の姿を広い視点で考えるためのプラットフォーム

世界各国が協力して「地球地図」をつくっています。「地球地図」をつかって、地球に住むみんなの地球を知り、地球を楽しみ、地球を救うを実現するためのプロジェクトです。画面のハードコピーとデータを貼り付けるだけでも、今まで見えなかったものが見えてきます。
防災教育や災害救援のために、「地球地図」をつかって海外との防災交流授業にいいですね
国土地理院の「地球地図日本(簡易版)」が公開されています。無料でHPからダウンロードできます。