1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から10年を機に、大震災の経験や教訓を、兵庫の子ども達が核となり、世界の子どもたちに伝えよう、未来に活かそうという思いで、国際会議を目指してスタートしたプロジェクトです。 世界の学校・子どもたちが、オンラインによる交流や協働学習により、「コミュニケーション」をとり、世界のさまざまな自然災害の教訓をつなぎ、「情報」を共有し、語り合い、語り継ぐことにより、次に起こる自然災害から国境を越えて、互いの命を守りあっていくプロジェクトです。
広げよう!防災教育ネットワーク
「NDYS2005inひょうご」での参加者の発表により、災害前に対策を施すという意識が欠如していることが大きな防災の問題であることを実感しました。この会議で、“Try to feel, try to learn, try to share”としたNDYS2005宣言をまとめました。現在、この宣言文がしっかりと受け継がれ、「災害安全マップ」づくりを通して、予防防災促進のためのグローバルな防災教育ネットワークの輪を広げています。NDYS2008 プロジェクト
期間:2007年9月ー2008年4月
ディスカッションのテーマ '地球温暖化と防災'
NDYS2008 in トリニダード・トバゴ 国際会議 会期: 2008年4月20日ー22日
あなたの学校もプロジェクトに参加しませんか
2007年10月10日水曜日
NDYSとは
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